怪我をした際、温めた方が良いのか、冷やすべきなのか悩むことあると思います。

今回は交通事故後の知っておくと便利な豆知識を書きたいと思います。

車は移動手段としてとても便利ですし、好きな場所に気軽に出掛けられる乗り物です。

ですが・・・車を運転している時のちょっとした不注意や、相手の不注意によって事故に遭うことも少なくないです。車の事故で多い怪我がむち打ちです。むち打ちは事故の衝撃を頚に受けることによって起こります。事故を起こした直後は興奮状態の為、頚に痛みを感じない時もあります。時間が経過することにより、徐々に痛みを感じてくる場合もあります。痛みを感じた時、頚を冷やすのか、または温める方が良いのか悩む方がいらっしゃると思います。

冷やすのか・温めるのかは症状・時間の経過によって対処方法が異なります。事故直後は頚に腫れなどの炎症が起こり、熱を持ってる場合があります。この場合は患部を冷やし、炎症を抑えることが大切です。しかし、炎症が治まっている場合は、温めることが基本です。冷やすことは身体にとってあまり良い事ではありませんが、熱・腫れなど伴うような炎症の場合は、まず炎症を抑えることが重要になってきます。

ただ、この判断が難しい場合もあると思います。そんな時は、症状を放置せずに専門家の診断を受けると安心です。

 

立川砂川整骨院では、交通事故のむち打ちなどにも対応しております。専門家の観点から、一人一人にあった適切な治療をご提案いたします。むち打ち症状でお悩みの方は、放置せずに立川砂川整骨院へご相談ください。