こんにちは!!

夏休み満喫されていますか?今年は新型コロナウイルス感染防止の為にお家時間の方も多いのではないでしょうか?

在宅ワーク・デスクワークで腰が痛いという方が夏休みを利用し、来院も増えています。

今回の健康コラムは腰痛になりやすい人について書きたいとおもいます。

 

人間の身体の中で、要と言う文字が付く腰は弱点になり得ます。というのも、身体のなかでも上半身・下半身を繋額一にあるのに、骨が1本しか通ってない不安定な部位です。少し姿勢が歪んだだけで、身体がズレて結果腰痛が起こってしまいます。

特に腰痛の原因になりやすいのは座位です。

例えば、ほぼ1日座って仕事をしている方は体力的には楽ですが腰痛は罹患しやすくなります。ですが、長時間のデスクワークをしている方全員が腰痛になってしまう訳ではありません。腰に痛みが起こるのは他にも原因があります。

まず、座っている時点で身体に歪みが生じていると腰に負担がかかり、腰痛に繋がります。湿布などで治るような一時的なものであれば問題ないのですが、慢性的な痛みになると治療院などに通院する必要があります。

また、筋緊張から腰の痛みは生じることも珍しくないです。例えば、デスクワークの中でもPCを使用し、仕事をしている方は多く見られます。その際ディスプレイを覗き込むように座るのは良くありません。背中が丸まることで腹側の筋肉がゆるみ、背中側の筋肉が伸びてしまいます。その姿勢になると腹側の筋肉はさほど使いませんが、背中側の筋肉が伸びて常に筋緊張が起こった状態になってしまいます。腰は解剖学的に前弯しているのが通常の状態です。背中の筋緊張が強くなってしまうと、バランスが崩れかねません。

この状態を改善するためには、治療院へ行くだけでなく、普段から姿勢に気を付けることが重要です。

PC作業する場合には、可能な限り画面を覗きこまずに背筋を伸ばすようにしましょう。意識せずとも背中を伸ばせるように、背中に30㎝以上の定規など入れてまっすぐ座ることができます。また、書類作業・勉強をする場合も、姿勢を崩さないように気を付けましょう!!疲れてくると、背中丸めがちになります。適度に休憩や合間にストレッチを取り入れるのもオススメです。

 

腰痛でお悩みの方は、立川砂川整骨院へご相談ください。一人一人しっかり問診し痛くない施術を行います。